隈なき月を眺めあかしてよみ侍りける

道信朝臣

Митинобу

いつとなく
詠めはすれど
秋のよの
この曉は
ことにもある哉
いつとなく
ながめはすれど
あきのよの
このあかつきは
ことにもあるかな