後京極攝政百首の歌よませ侍りけるに

小侍從

Кодзидзю

おきて行く
秋の形見や
これならむ
見るも仇なる
露の白玉
おきてゆく
あきのかたみや
これならむ
みるもあだなる
つゆのしらたま