新勅撰和歌集
- #369
卷第六 冬歌 (Свиток шестой. Песни зимы)
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後朱雀院の御時うへのをのこども大井川に罷りて紅葉浮水といへる心をよみ侍りけるに中將に侍りける時
右近大將通房
Оигава
государь Го-Судзаку
水の面に
浮べる色の
ふかければ
紅葉を浪と
みつる今日哉
みのおもに
うかべるいろの
ふかければ
もみぢをなみと
みつるけふかな
танка
момидзи
зима