寛治八年八月高陽院の家の歌合に、月の歌

周防内侍

Суо-но найси

常よりも
三笠の山の
月かげの
光さしそふ
あめのしたかな
つねよりも
みかさのやまの
つきかげの
ひかりさしそふ
あめのしたかな