百首の歌よませ侍りける時、祝の歌

後法性寺入道前關白太政大臣



八千代へむ
君がためとや
玉椿
はがへをすべき
程は定めじ
やちよへむ
きみがためとや
たまつばき
はがへをすべき
ほどはささめじ