阿含經

藤原隆信朝臣

Фудзивара Таканобу

ありとやは
風待つ程を
頼むべき
を鹿鳴く野に
置ける白露
ありとやは
かぜまつほどを
たのむべき
をしかなくのに
おけるしらつゆ