新後拾遺和歌集
- #1031
卷第十二 戀歌二 (Свиток двенадцатый. Песни любви.)
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殿上の人々一品宮に參りて物云ひける人に、雨の降りければ急ぎ歸りてつとめて遣しける
前大納言公任
飽かで來し
空の雫は
秋の夜の
月さへ曇る
物にぞ有りける
あかでこし
そらのしずくは
あきのよの
つきさへくもる
ものにぞありける
танка
луна
осень
любовь