新後拾遺和歌集
- #1545
卷第二十 慶賀歌 (Свиток двадцатый. Песни благопожелания)
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寛元元年大甞會の主基方の女工所に侍りけるに雪の降る日、九重の大内山の如何ならむ限も知らず積る白雪と、常磐井入道前太政大臣の許より言ひ遣して侍りける返事に
後深草院少將内侍
Оутияма
寛元
後深草院少將内侍
九重の
うちのゝ雪に
跡つけて
遙かに千世の
道を見るかな
ここのへの
うちののゆきに
あとつけて
はるかにちよの
みちをみるかな
танка
каэси-ута
снег
благопожелание
коконоэ-но
辨内侍日記 > #13