新後拾遺和歌集
- #158
卷第二 春歌下 (Свиток второй. Песни весны)
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嘉元の百首の歌奉りける時、暮春
民部卿爲藤
嘉元
Фудзивара Тамэфудзи
今はたゞ
殘るばかりの
日數こそ
とまらぬ春の
頼なりけれ
いまはただ
のこるばかりの
ひかずこそ
とまらぬはるの
たのみなりけれ
Фудзивара Тамэфудзи
танка
весна