新後拾遺和歌集
- #170
卷第三 夏歌 (Свиток третий. Песни лета)
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弘長元年百首の歌奉りける時
常磐井入道前太政大臣
布晒す
宇治のわたりの
垣根より
珍しげなく
咲ける卯の花
ぬのさらす
うぢのわたりの
かきねより
めづらしげなく
さけるうのはな
танка
унохана
лето
Удзи