新後拾遺和歌集
- #249
卷第三 夏歌 (Свиток третий. Песни лета)
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二品親王の家の五十首の歌に、鵜川の心を詠み侍りける
惟宗光吉朝臣
惟宗光吉
鵜飼舟
のぼりもやらぬ
同じ瀬に
友待ちそふる
篝火のかげ
うかひふね
のぼりもやらぬ
おなじせに
ともまちそふる
かかりひのかげ
惟宗光吉
лето
танка
у
костёр
укаи