弘長元年百首の歌奉りける時、月

信實朝臣

Нобудзанэ

濡れてこそ
月をも宿せ
我が袖の
露をばほさじ
涙なりとも
ぬれてこそ
つきをもやどせ
わがそでの
つゆをばほさじ
なみだなりとも