秋の歌の中に

光俊朝臣

Среди песен осени

Мицутоси

積るとも
何のためにか
厭ふべき
老いぬる後の
秋の夜の月
つもるとも
なにのためにか
いとふべき
をいぬるのちの
あきのよのつき