新後拾遺和歌集
- #432
卷第五 秋歌下 (Свиток пятый. Осенние песни)
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小野宮の大いまうち君の屏風の繪に長月の九日の日のかたかけるを詠める
貫之
Цураюки
Ки Цураюки
храм Оно
露とても
あだにやは見る
長月の
菊は千歳を
過すと思へば
つゆとても
あだにやはみる
ながつきの
きくはちとせを
すごすとおもへば
Ки Цураюки
на ширме
танка
роса
луна
кику
осень