新後拾遺和歌集
- #547
卷第六 冬歌 (Свиток шестой. Песни зимы)
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新後拾遺和歌集 > 卷第六 冬歌 > #547
八條太政大臣の家に歌合しはべりけるに、雪を詠める
仲實朝臣
いつの間に
降り積りぬる
雪なれば
歸る山路に
道迷ふらむ
いつのまに
ふりつもりぬる
ゆきなれば
かへるやまぢに
みちまよふらむ
танка
снег
Каэруяма
зима