新後拾遺和歌集
- #596
卷第七 雜春歌(春) (Свиток седьмой. Разные песни весны (весна))
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小倉の山庄思の外なる事出で來て住まずなりにける頃、古郷春月を
權中納言公雄
Огураяма
小倉公雄
住み憂さに
暫し小倉の
宿かへて
見るにも霞む
春の夜の月
すみうさに
しばしをぐらの
やどかへて
みるにもかすむ
はるのよのつき
小倉公雄
танка
луна
весна
касуми
туман