暮歟砥
見禮者明塗
夏之夜緒
不飽砥哉鳴
山郭公
くるるかと
みればあけけぬる
なつのよを
あかずとやなく
やまほととぎす

壬生忠岑
難暮易明五月時
郭公緩叫又高飛
一宵鐘漏盡尤早
想像閨筵怨婦悲