白雪之
降手積禮留
山里者
住人佐倍也
思銷濫
しらゆきの
ふりてつもれる
やまさとは
すむひとさへや
おもひきゆらむ

壬生忠岑
雪後朝朝興萬端
山家野室物斑斑
初銷粉婦泣來面
最感應驚月色寬