新千載和歌集
- #2186
巻十九 哀傷 (Свиток девятнадцатый. )
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返しに、ひ色の薄様にかきて、しきみの枝に付てつかはしける
花山院前内大臣
Кадзан
いにしへに
馴し匂ひを
思ひ出て
我袖ふれは
花ややつれん
いにしへに
なしにほひを
おもひいでて
わがそでふれは
はなややつれん
танка
каэси-ута
辨内侍日記 > #43