新千載和歌集
- #2195
巻十九 哀傷 (Свиток девятнадцатый. )
Русский
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日本語
いときなき子ともにをくれて歎ける比、
世中を
何にたとへん
といふ古ことを上にをきて、あまた読侍ける歌の中に
源順
Минамото Ситагау
世中を
何にたとへん
あかねさす
朝日待まの
萩の上の露
よのなかを
なににたとへん
あかねさす
あさひままの
はぎのうへのつゆ
танка
хаги
роса