新千載和歌集
- #324
巻四 秋上 (Свиток четвёртый. Осень)
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権中納言定頼物へまかりける道に、門の前をとをるとて荻の葉を結て過けれは、いひつかはしける
大弐三位
Дайни Самми
Фудзивара Садаёри
なをさりに
ほすゑを結ふ
荻のはの
音もせてなと
人の過らん
なをさりに
ほすゑをむすふ
をぎのはの
おともせてなと
ひとのすぐらん
Дайни Самми
танка
осень
оги
начало осени