新千載和歌集
- #737
巻七 離別 (Свиток седьмой. Разлука)
Русский
English
日本語
朱雀院の御時、藤原親盛かから物の使にまかりけるに、金の火うちに沈のほくそをしのふすりの袋に入てつかはすとて読侍ける
権中納言敦忠
Судзаку-ин
Фудзивара Тикамори
うちつけに
思ひやいつと
故郷の
しのふ草して
すれるなりけり
うちつけに
おもひやいつと
ふるさとの
しのふくさして
すれるなりけり
танка