新続古今和歌集
- #1713
巻十七 雑上 (Свиток семнадцатый. Разное)
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後小松院にて、題をさくりて五十首歌つかうまつりけるに、月前露といふことを
勝定院贈太政大臣
風わたる
ふる枝の萩も
花散て
月にそ残る
宮城野の露
かぜわたる
ふるえだのはぎも
はなちて
つきにそのこる
みやぎののつゆ
танка
хаги
роса
луна
ветер
Мияги