新拾遺和歌集
- #1010
卷第十二 戀歌二 (Свиток двенадцатый. Песни любви)
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百首の歌奉りし時、寄篠戀
入道二品親王法守
玉笹の葉分の露の消えぬべく思ふとまでは知る人やなき
たまささのはわのつゆのきえぬべくおもふとまではしるひとやなき