新拾遺和歌集
- #1232
卷第十四 戀歌四 (Свиток четырнадцатый. Песни любви)
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中納言兼輔に逢ひはじめける頃は未だ下臈に侍りければ、女は逢はむの心やなかりけむ、男も宮仕にひまなくて常にも逢はざりける頃詠める
三條右大臣女
Фудзивара Канэсукэ
дочь Фудзивара Садаката
焚物の
くゆる心は
ありしかど
獨はたへて
寐られざりけり
たきものの
くゆるこころは
ありしかど
ひとりはたへて
ねられざりけり
дочь Фудзивара Садаката
танка
любовь
大和物語 > #135 火取り