新拾遺和歌集
- #134
卷第二 春歌下 (Свиток второй. Песни весны)
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齋院の女房の許より本院の櫻を折りて、之は見るやと申し遣したりけるに
後徳大寺左大臣
сайин
一枝の
匂ひは飽かず
神垣や
花の木ずゑを
行きてながめむ
ひとえだの
にほひはあかず
かみかきや
はなのこずゑを
ゆきてながめむ
танка
весна