新拾遺和歌集
- #1910
卷第二十 雜歌下 (Свиток двадцатый. Разные песни)
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法性寺入道前關白の家に男女房物語してはべりける程に、たき物を包みて出されたりければ爭ひ取りて見るにあらぬ物にて侍りけるたまの日參りたりけるに、昨日のたき物の爭こそをかしくと女房申しける返事に詠める
清輔朝臣
храм Хосодзи
Фудзивара Киёсукэ
玉垂の
みすのうちより
出でしかば
空だき物と
誰も知にき
たまたれの
みすのうちより
いでしかば
そらだきものと
たれもしりにき
Фудзивара Киёсукэ
танка
хайкай