新拾遺和歌集
- #204
卷第三 夏歌 (Свиток третий. Песни лета)
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上西門院いつきと聞え給ける時待賢門院かんたちめに渡らせ給ひたりけるに御供にさぶらひて齋院の女房のなかに葵につけて遣しける
兵衛
оои
сайин
待賢門院
Хёэ
諸葛
かゝる例は
あらじかし
今日二葉なる
千代を添ふれば
もろかづら
かかるためしは
あらじかし
けふふたばなる
ちよをそふれば
танка
лето
кадзура