新拾遺和歌集
- #208
卷第三 夏歌 (Свиток третий. Песни лета)
Русский
English
日本語
新拾遺和歌集 > 卷第三 夏歌 > #208
貞和二年百首の歌奉りし時
民部卿爲明
貞和
なべて世に
待たるゝ頃の
時鳥
さぞ忍び音は
洩し侘ぶらむ
なべてよに
またるるころの
ほととぎす
さぞしのびねは
もりしわぶらむ
танка
хототогису
лето