新拾遺和歌集
- #220
卷第三 夏歌 (Свиток третий. Песни лета)
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新拾遺和歌集 > 卷第三 夏歌 > #220
建武二年内裏にて人々題を探りて千首の歌詠みける時、夏動物と云へる題を給はりて仕うまつりける
法印淨辨
法印淨辨
кэмму
時鳥
鳴きて過ぎ行く
山の端に
今ひとこゑと
月ぞのこれる
ほととぎす
なきてすぎゆく
やまのはに
いまひとこゑと
つきぞのこれる
法印淨辨
танка
хототогису
лето
луна