新拾遺和歌集
- #246
卷第三 夏歌 (Свиток третий. Песни лета)
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嘉元の百首の歌奉りける時、廬橘
前大納言俊定
嘉元
誰が袖の
名殘をとめて
立花の
むかし變らぬ
香に匂ふらむ
たがそでの
なごりをとめて
たちばなの
むかしかはらぬ
かににほふらむ
лето
танка
татибана
аромат