新拾遺和歌集
- #415
卷第五 秋歌下 (Свиток пятый. Песни осени)
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伏見院に月の十五首の歌奉りける時
爲道朝臣
藤原爲道
吹き拂ふ
嵐のまゝに
顯はれて
木の間さだめぬ
月の影かな
ふきはらふ
あらしのままに
あらはれて
このまさだめぬ
つきのかげかな
藤原爲道
танка
луна
араси
ветер
осень