新拾遺和歌集
- #461
卷第五 秋歌下 (Свиток пятый. Песни осени)
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承保二年九月、殿上の歌合に、朝霧
權中納言通俊
承保
山里は
霧立ち籠めて
人も無し
朝立つ鹿の
こゑばかりして
やまざとは
きりたちこめて
ひともなし
あさたつしかの
こゑばかりして
танка
кири
туман
осень
олень