新葉和歌集
- #1105
卷第十六 雜哥上 (Свиток шестнадцатый. Разные песни)
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おなじ比の事にや有けん、ある野原の中にて夜をあかしけるに、秋の末つかたなれば、虫のこゑ〴〵きほひなくを聞て、思つゞけ侍りける
いにしへは
露わけわびし
虫のねを
尋ぬ草の
枕にぞきく
いにしへは
つゆわけわびし
むしのねを
たづぬくさの
まくらにぞきく
Кадзанъин Мороката
танка
Сига
луна
осень
насекомые