元弘二年の春、中務卿尊良親王もとよめ、哥よみてをくりて侍りける返事に

文貞公

Князь Бунтэй [Кадзанъин Мороката]

かきくらす
泪のひまの
あらばこそ
さだかにもみめ
君がことの葉
かきくらす
なみだのひまの
あらばこそ
さだかにもみめ
きみがことのは