和漢朗詠集
- #200
上卷 夏 (Первый свиток. Лето)
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天祿四年五月二十一日、圓融院の帝、一品の宮に渡らせ給ひてらむ棊とらせ給ひけるに負態を七月七日に彼宮より內の臺盤所に奉られける扇にはられて侍りけるうす物にをりつけて侍ける
天祿四年五月二十一日、圓融院の
帝
みかど
、一品の宮に
渡
わた
らせ給ひてらむ棊とらせ給ひけるに
負態
まけわざ
を七月七日に
彼宮
かのみや
より內の臺盤所に奉られける扇にはられて侍りけるうす物にをりつけて侍ける
государь Энъю
天祿
Танабата
天川
川瀨しき
七夕に
あふぎの風を
猶やか冷まし
あまのかは
かはせすゞしき
たなばたに
扇のかぜを
なほやかさまし
Накацукаса
танка
Танабата
осень
Аманогава
ветер
лето
拾遺和歌集 > #1088
中務
Накацукаса
Накацукаса