和漢朗詠集
- #201
上卷 夏 (Первый свиток. Лето)
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天祿四年五月二十一日、圓融院の帝、一品の宮に渡らせ給ひてらむ棊とらせ給ひけるに負態を七月七日に彼宮より內の臺盤所に奉られける扇にはられて侍りけるうす物にをりつけて侍ける
天祿四年五月二十一日、圓融院の
帝
みかど
、一品の宮に
渡
わた
らせ給ひてらむ棊とらせ給ひけるに
負態
まけわざ
を七月七日に
彼宮
かのみや
より內の臺盤所に奉られける扇にはられて侍りけるうす物にをりつけて侍ける
государь Энъю
天祿
Танабата
天川
扇風に
霧霽て
空隅渡る
鵲橋
あまのかは
あふぎのかぜに
ぎりはれて
そらすみわたる
かさゝぎのはし
Киёхара Мотосукэ
танка
кири
туман
лето
касасаги
Аманогава
ветер
拾遺和歌集 > #1089
清原元輔
Киёхара Мотосукэ