和漢朗詠集
- #337
上卷 秋 (Первый свиток. Осень.)
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大和國に罷りける時、佐保山に霧の立てりけるを見て詠める
大和國
やまとのくに
に
罷
まか
りける
時
とき
、
佐保山
さほやま
に
霧
きり
の
立
た
てりけるを
見
み
て
詠
よ
める
Ямато
誰が為の
錦是ればか
秋霧の
佐保の山邊を
立隱すらむ
たがための
にしきなればか
あきぎりの
さほのやまべを
たちかくすらむ
Ки Томонори
танка
кири
туман
осень
Сахояма
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Ки Томонори