圓融院御時、堀河院に再び行幸せさせ給けるに詠める
圓融院御時、堀河院にふたたび行幸せさせ給けるにめる


水上を
定めてければ
君が代に
再び澄める
堀川水
みなかみを
さだめてければ
きみがよに
ふたたびすめる
ほりかはのみづ