冬歌とて詠める
冬歌ふゆのうたとてめる


山里は
冬ぞ寂しさ
增さりける
人目も草も
かれぬと思へば
やまさとは
ふゆぞさびしさ
まさりける
ひとめもくさも
かれぬとおもへば