Весна
0
Лето
0
Осень
0
Зима
0
Любовь
1
Благопожелания
0
Странствия
0
Разлука
0
Скорбь
0
Буддийское
0
Синтоистское
0
Разное
0
Иное
0
ソレヨリ戻リテ関山ヘ参詣。



二所共ニ関山ヨリ白河ノ方、昔道也。



○宗祇もどし橋、白河ノ町(石山より入口)より右、かしまへ行道、ゑた町有。



關山の
峯の杉村
過ぎ行けど
あふみは猶ぞ
はるけかりける
せきやまの
みねのすぎむら
すぎゆけど
あふみはなほぞ
はるけかりける


関山の
嵐の風の
寒ければ
君にあふみは
波のみぞ立つ
せきやまの
あらしのかぜの
さむければ
きみにあふみは
なみのみぞたつ
Не ветер ли холоден
Бури, что бушует
На горе Сэки,
В Оми лишь волны встают
И нет встреч с тобою.
Примерный перевод

關山をすぎぬれば、打出の濱、粟津の原なんど聞けども、いまだ夜のうちなれば、定かにも見えわかず。



田上と言ふ所へまかりける時關山を過ぎ侍りけるに古へ父俊頼朝臣のもとにまかりし事を思ひ出でゝ車をとゞめてやすらひける時よめる

新少將



物へまかりける人のおくり、せき山まてし侍るとて

つらゆき
物へまかりける人のおくり、せき山まてし侍るとて

つらゆき
Цураюки