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如月まで梅の花咲き侍らざりける年、よみ侍りける

中務
如月まで梅の花咲き侍らざりける年、よみ侍りける

中務
Накацукаса

中務

中務
Накацукаса

后の宮より内に扇奉り給ひけるに

中務
后の宮より内に扇奉り給ひけるに

中務
Сложила, присутствуя при поднесении государыней веера в подарок государю

Накацукаса

天暦御時、屏風に国々の所の名を書かせさせ給ひけるに、飛鳥川

中務
天暦御時、屏風に国々の所の名を書かせさせ給ひけるに、飛鳥川

中務
Накацукаса

権中納言敦忠か西さかもとの山庄のたきのいはにかきつけ侍りける

中務
権中納言敦忠か西さかもとの山庄のたきのいはにかきつけ侍りける

中務


天禄四年五月廿一日、円融院のみかと一品宮にわたらせ給ひて、らんことらせ給ひけるまけわさを、七月七日にかの宮より内の大はん所にたてまつられける扇にはられて侍りけるうす物に、おりつけて侍りける

中務
天禄四年五月廿一日、円融院のみかと一品宮にわたらせ給ひて、らんことらせ給ひけるまけわさを、七月七日にかの宮より内の大はん所にたてまつられける扇にはられて侍りけるうす物に、おりつけて侍りける

中務
Накацукаса

年をへてさねあきらの朝臣まうてきたりけれは、すたれこしにすゑて物かたりし侍りけるに、いかかありけん

中務
年をへてさねあきらの朝臣まうてきたりけれは、すたれこしにすゑて物かたりし侍りけるに、いかかありけん

中務
Накацукаса

返し

中務
返し

中務
Тема неизвестна

Накацукаса

といふに、中務の君にこそと聞くもをかしくなりぬ。


??
男のもとに遣はしける

中務

Накацукаса

源さねあきら頼む事なくば死ぬべしといへりければ

中務

Накацукаса
* Минамото Санэакира
平かねきがやう〳〵かれがたになりにければつかはしける

中務

Накацукаса

左大臣に遣しける

中務

Накацукаса

おほきおほいまうち君の志ら川の家にまかりわたりて侍りけるに人のざうしにこもり侍りて

中務

Накацукаса

元長のみこのすみ侍りける時てまさぐりに何いれて侍りける箱にか有りけむ志た帶してゆひて又こむ時にあけむとて物のかみにさし置きていで侍りにける後常明のみこにとりかくされて月日久しく侍りてありし家にかへりて此箱を元長のみこに送るとて

中務

Накацукаса

子にまかりおくれて侍りけるころ、東山にこもりて

中務
子にまかりおくれて侍りけるころ、東山にこもりて

中務
В пору, когда у неё умер ребёнок и она затворилась в восточных горах [в храме]

Накацукаса

題しらす

中務
題しらす

中務
Тема неизвестна

Накацукаса

題しらす

中務
題しらす

中務
Тема неизвестна

Накацукаса

題しらす

中務
題しらす

中務
Тема неизвестна

Накацукаса

題しらす

中務
題しらす

中務
Тема неизвестна

Накацукаса

天禄元年大嘗会風俗:かかみ山

中務
天禄元年大嘗会風俗:かかみ山

中務
Накацукаса

返し

中務
返し

中務
Ответ

Накацукаса

天禄四年五月廿一日、円融院のみかと一品宮にわたらせ給ひて、らんことらせ給ひけるまけわさを、七月七日にかの宮より内の大はん所にたてまつられける扇にはられて侍りけるうす物に、おりつけて侍りける

中務
天禄四年五月廿一日、円融院のみかと一品宮にわたらせ給ひて、らんことらせ給ひけるまけわさを、七月七日にかの宮より内の大はん所にたてまつられける扇にはられて侍りけるうす物に、おりつけて侍りける

中務
Накацукаса

天暦御時、伊勢か家の集めしたりけれは、まゐらすとて

中務
天暦御時、伊勢か家の集めしたりけれは、まゐらすとて

中務
Накацукаса

むすめにおくれ侍りて

中務
むすめにおくれ侍りて

中務
Накацукаса

むまこにおくれ侍りて

中務
むまこにおくれ侍りて

中務
Накацукаса

三條太政大臣賀の屏風の繪に花見てかへる人かきたるところによめる

中務

Накацукаса

天暦の御時御屏風の歌

中務



梅の花を折りて中務がもとに遣しける

九條右大臣

Сломил ветвь сливы и отправил в дом Накацукаса

Правый министр Кудзё [Фудзивара Моросукэ]

伊勢集を書きて人のもとに遣すとてよめる

中務



志かすがのわたりにてよみ侍りける

中務



また中務、



是は伊勢の御が中務の君に、かくよむべしといひける歌なり。

Эту песню Исэ читала своей дочери Накацукаса-но кими, когда учила её, как слагать песни.
* ...Накацукаса-но кими — дочь поэтессы Исэ. Дебютировала как поэт в антологии "Госэнвакасю" и имела своё собрание песен.
題しらす

中務



廉義公賀志侍りける時、屏風の繪に、人の花みてかへる所

中務



中務

Накацукаса

櫻の花の瓶にさせりけるがちりけるを見て中務に遣はしける

貫之

Поставил ветки цветущей сакуры в вазу камэ, но увидев, что она всё равно осыпалась, отправил Накацукаса

Цураюки

敦慶式部卿のみこのむすめ、伊勢かはらに侍りけるかちかき所に侍るに、かめにさしたる花をおくるとて

つらゆき
敦慶式部卿のみこのむすめ、伊勢かはらに侍りけるかちかき所に侍るに、かめにさしたる花をおくるとて

つらゆき
Цураюки

あつよしの式部卿のむすめいせのこのはらにあるをすむところちかくありけるにをりてかめにさしたる花をおくるとてよめる



天暦の御時、梅に鶯のす、つくらせ給へるをよみ侍ける

中務

В годы Тэнряку, сложила о гнезде камышовки, свитом на дереве сливы

Накацукаса

天暦七年内裏菊合によめる

中務



旅にて雁のなくを聞て

中務



源信明朝臣陸奥守にてまかりけるにともなひて、任はてゝのほり侍とて逢坂の関にてよみ侍ける

中務



人につかはしける

中務



天暦御時、御屏風に

中務



清慎公につかはしける

中務



返し

中務



題しらす

中務



人のさうしをかゝせ侍ける奥に書つけゝる

中務



清慎公家屏風に

中務



天徳四年内裏歌合に

中務



題不知

中務



中務にかゝせられける御草子のおくに、玉さゝのはわけにやとる露はかり、