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夏月をよめる

従三位頼政
夏月をよめる

従三位頼政
Ёримаса

題しらず

従三位頼政
題しらず

従三位頼政
Тема неизвестна

Ёримаса

従三位頼政
従三位頼政
Ёримаса

郭公の歌とてよめる

前右京権大夫頼政
郭公の歌とてよめる

前右京権大夫頼政
Ёримаса

嘉応二年法住寺殿の殿上歌合に、関路落葉といへる心をよみ侍りける

前右京権大夫頼政
嘉応二年法住寺殿の殿上歌合に、関路落葉といへる心をよみ侍りける

前右京権大夫頼政
Ёримаса

帰雁のこころをよみ侍りける

前右京権大夫頼政
帰雁のこころをよみ侍りける

前右京権大夫頼政
Ёримаса

時雨のうたとてよめる

前右京権大夫頼政
時雨のうたとてよめる

前右京権大夫頼政
Ёримаса

雪のうたとてよみ侍りける

前右京権大夫頼政
雪のうたとてよみ侍りける

前右京権大夫頼政
Ёримаса

題不知

前右京権大夫頼政
題不知

前右京権大夫頼政
Без названия

Ёримаса

摂政右大臣のときの百首歌に、忍恋の心をよみ侍りける

前右京権大夫頼政
摂政右大臣のときの百首歌に、忍恋の心をよみ侍りける

前右京権大夫頼政
Ёримаса

題しらす

前右京権大夫頼政
題しらす

前右京権大夫頼政
Без названия

Ёримаса

題しらす

前右京権大夫頼政
題しらす

前右京権大夫頼政
Без названия

Ёримаса

後朝恋の心をよめる

前右京権大夫頼政
後朝恋の心をよめる

前右京権大夫頼政
Ёримаса

題不知

前右京権大夫頼政
題不知

前右京権大夫頼政
Без названия

Ёримаса

題不知

前右京権大夫頼政
題不知

前右京権大夫頼政
Без названия

Ёримаса

隔河恋といへるこころをよめる

前右京権大夫頼政
隔河恋といへるこころをよめる

前右京権大夫頼政
Ёримаса

二条院御時、としころおほうちまもることをうけたまはりて、みかきのうちには侍りなから、昇殿はゆるされさりけれは、行幸ありける夜、月のあかかりけるに女房のもとに申し侍りける

前右京権大夫頼政
二条院御時、としころおほうちまもることをうけたまはりて、みかきのうちには侍りなから、昇殿はゆるされさりけれは、行幸ありける夜、月のあかかりけるに女房のもとに申し侍りける

前右京権大夫頼政
Ёримаса

題志らず

源頼政

Тема неизвестна

Минамото Ёримаса

戀の歌とてよみ侍りける

從三位頼政



世をのがれて後栖霞寺に詣でゝ歸り侍りけるに大内の花の梢さかりに見え侍りけるを忍びて窺ひ見侍りて頼政卿のもとに遣しける

皇太后宮大夫俊成



返し

從三位頼政



から錦をよみ侍りける

從三位頼政



二月の廿日餘りの頃大内の花見せよと小侍從申しければいまだ開けぬ枝に附けて遣しける

從三位頼政



いまだ殿上ゆるされざりける時雪の降り侍りける日清凉殿にさしおかせ侍りける

從三位頼政



柳埀門前といへるこゝろを

從三位頼政



返迎車戀といふことを

從三位頼政



水上落花と云ふ事を

從三位頼政



敦頼あづまの方へくだりけるに人々餞し侍りけるに

從三位頼政



贈左大臣範季みちの國の守にて下り侍るにつかはしける

從三位頼政



ある女に始めて物ごしに申し語らひて歸りてあしたにつかはしける

從三位頼政



戀の歌に

從三位頼政



從三位頼政絶えて久しくなりにける女又語らひける人に忘られて後逢ひ侍りて申し遣しける

讀人志らず



返し

從三位頼政



二條院の御時いまだ殿上ゆるされぬ事を嘆き侍りける頃彌生の十日大内に行幸なりて南殿の櫻盛なるを一枝折らせて去年と今年といかゞあると仰せられけるに枝に結びつけて奉りける

從三位頼政



百首の歌よみ侍りけるに

從三位頼政



東山に住み侍りける比從三位頼政尋ね來て後かき絶え音せざりければ遣しける



從三位頼政正下五位に叙して侍りける時、其の悦云ひ遣すとて

藤原隆信朝臣



返し

從三位頼政



前參議經盛、賀茂の社にて歌合し侍りけるに、祝の心を

從三位頼政



山家鶯といへる事をよめる

從三位頼政



二條院の御時、ひだりまきのふちふち、桐火桶をこめて、河に寄せて歌奉るべきよし仰ありければみづからの名を添へて詠みはべりける

從三位頼政



正治の百首の歌奉りけるに鳥の五首の中に、はやぶさ

從三位頼政



題志らず

從三位頼政



深夜戀と云ふ事を

從三位頼政



来無実恋といへるこゝろを

従三位頼政



月を待心を

従三位頼政



登蓮法師遠所へまかりけるに、きぬつかはすとて

従三位頼政



住吉社歌合に

従三位頼政



左京大夫顕輔家の歌合に

従三位頼政



恋の心を

従三位頼政



遍照寺にて月をみてよめる

従三位頼政



題しらす

従三位頼政



おなし百首歌に、洩始恋を

従三位頼政



後法性寺入道前関白太政大臣家百首歌に

従三位頼政



二条院御時、春残二日といふ事をうへのおのこ共つかうまつりけるに

従三位頼政



源師光家にて月歌よみ侍けるに

従三位頼政



いとうらめしき人につかはしける

従三位頼政



小侍従かさりおろしぬと聞てつかはしける

従三位頼政