Весна
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Осень
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Благопожелания
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Разлука
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Скорбь
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Иное
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天暦御時屏風歌

壬生忠見
天暦御時屏風歌

壬生忠見
[На ширме во времена Тэнряку]

Тадами
[] — А.С.
壬生忠見
壬生忠見
Тадами

蛍の飛びのぼるを見てよみ侍りける

壬生忠見
蛍の飛びのぼるを見てよみ侍りける

壬生忠見
Тадами

天暦御時屏風歌

壬生忠見
天暦御時屏風歌

壬生忠見
Тадами

壬生忠見
みぶのただみ
Мибу-но Тадами
(сер. X в.) — сын Мибу-но Тадаминэ. Известный поэт.
Сохранилось собрание его стихотворений.


天暦御時の歌合に

壬生忠見
天暦御時の歌合に

壬生忠見
На поэтическом состязании в годы тэнряку

Мибу Тадами

天暦御時屏風に、よとのわたりする人かける所に

壬生忠見
天暦御時屏風に、よとのわたりする人かける所に

壬生忠見
Мибу Тадами

天暦御時屏風に、よとのわたりする人かける所に

壬生忠見
天暦御時屏風に、よとのわたりする人かける所に

壬生忠見
Мибу Тадами

天暦御時歌合

壬生忠見
天暦御時歌合

壬生忠見
Сложено на состязании поэтов во дворце государя в годы Тэнряку

Мибу Тадами

みつし所にさふらひけるに、蔵人所のをのことも、さくらの花をつかはしけれは

壬生忠見
みつし所にさふらひけるに、蔵人所のをのことも、さくらの花をつかはしけれは

壬生忠見
Мибу Тадами

屏風に、おきなのいねはこはするかたかきて侍りけるところに

忠見
屏風に、おきなのいねはこはするかたかきて侍りけるところに

忠見
Тадами

天暦御時、名ある所を御屏風にかかせ給ひて、人人に歌たてまつらせたまひけるに、たかさこを

忠見
天暦御時、名ある所を御屏風にかかせ給ひて、人人に歌たてまつらせたまひけるに、たかさこを

忠見
Тадами

天暦御時御屏風

たた見
天暦御時御屏風

たた見
Тадами

歌奉れと仰せられければ、忠岑がなど書き集めて奉りける奥に書き付けける

壬生忠見
歌奉れと仰せられければ、忠岑がなど書き集めて奉りける奥に書き付けける

壬生忠見
По велению государя собрал песни своего отца и других поэтов

Тадами

天暦御時歌合に

たたみ
天暦御時歌合に

たたみ
На поэтическом состязании в эпоху тэнряку

Тадами

題しらす

たたみ
題しらす

たたみ
Тема неизвестна

Тадами

十月はかりに物へまかりける人に

たたみ
十月はかりに物へまかりける人に

たたみ
Тадами

つのかみに侍りける人のもとにてよみ侍りける

たたみ
つのかみに侍りける人のもとにてよみ侍りける

たたみ
Тадами

つのくににまかれりけるに、しりたる人にあひ侍りて

たたみ
つのくににまかれりけるに、しりたる人にあひ侍りて

たたみ
Тадами

人の國に行く人に

壬生忠見

Мибу Тадами

題志らず

壬生忠見



天暦御時、菊のえん侍りけるあしたにたてまつりける

忠見
天暦御時、菊のえん侍りけるあしたにたてまつりける

忠見


御障子の繪に、山に鶯聞く人あり。

忠見

На картине на сёдзи, человек, который слышит камышовку в горах

Тадами

戀の歌の中に

忠見



壬生忠見



壬生忠見



屏風に井手の山吹むら〳〵みゆる家の川の岸にも所々山ぶきあり、をとこまがきによりてせをそこ云ひたる所

壬生忠見



忠見津の國に年頃身を沈めて侍りけるにおほやけ聞しめして召し侍りければよる參りて侍りけるつとめてありとしの朝臣して仰せられける

天暦御製



御返し

忠見



天暦御時、麗景殿の女御の歌合に

壬生忠見



天暦御時、麗景殿の女御の歌合に

壬生忠見



天暦御時、麗景殿の女御の歌合に

壬生忠見



題しらす

忠見



女御徽子女王家歌合に、鶯

壬生忠見



女御徽子女王家歌合に、柳

壬生忠見



女のもとに行て物いひけるに、雨のいみしうふれは、いとくらうて空も見えぬに、夜なかはかりに戸を引たてゝいりぬれは

壬生忠見



冷泉院春宮と申ける時、御まへなる八重山吹を見て

壬生忠見



難波に芦おひたるかたに舟のゝほりくたるをみて

壬生忠見



朱雀院かくれさせ給ける時、彼御をくりに参りてよみ侍ける

忠見