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藤原義孝
ふじわらのよしたか
Фудзивара-но Ёситака
(953—974) — сын Кэнтокуко. Умер от натуральной оспы. По преданию, это был необыкновенно красивый юноша, одаренный поэт.
文つかはしける女に、同じつかさのかみなる人通ふと聞きて、つかはしける

藤原義孝
文つかはしける女に、同じつかさのかみなる人通ふと聞きて、つかはしける

藤原義孝
Послал даме, с которой вёл переписку, узнав, что её навещает офицер, его начальник

Ёситака

女につかはしける

藤原義孝
女につかはしける

藤原義孝
Ёситака

贈皇后宮に添ひて春宮に候ひける時、少将義孝久しく参らざりけるに、撫子の花に付けてつかはしける

恵子女王
贈皇后宮に添ひて春宮に候ひける時、少将義孝久しく参らざりけるに、撫子の花に付けてつかはしける

恵子女王
Послала сыну, которого давно не видела

Кэйси-дзёо
* сын=Фудзивара Ёситака
男君達は、代明の親王の御女の腹に、前少将挙賢、後少将義孝とて、花を折り給ひし君達の、殿失せ給ひて、三年ばかりありて、天延二年甲戌の年、皰瘡おこりたるに、煩ひ給ひて、前少将は、朝に失せ、後少将は、夕に隠れ給ひにしぞかし。



かの後少将は義孝とぞ聞えし。



その義孝の少将、桃園の源中納言保光卿の女の御腹に生まれ給へりし君ぞかし、今の侍従大納言行成卿、世の手書きとののしり給ふは。



女の許より歸りて遣はしける

少將藤原義孝

Фудзивара Ёситака

七月七日によみ侍りける

藤原義孝
七月七日によみ侍りける

藤原義孝
Фудзивара Ёситака

修理大夫惟正か家に方たかへにまかりたりけるに、いたして侍りける枕にかきつけ侍りける

藤原義孝
修理大夫惟正か家に方たかへにまかりたりけるに、いたして侍りける枕にかきつけ侍りける

藤原義孝
Фудзивара Ёситака

おなし少将かよひ侍りける所に、兵部卿致平のみこまかりて、少将のきみおはしたりといはせ侍りけるを、のちにきき侍りて、かのみこのもとにつかはしける

藤原義孝
おなし少将かよひ侍りける所に、兵部卿致平のみこまかりて、少将のきみおはしたりといはせ侍りけるを、のちにきき侍りて、かのみこのもとにつかはしける

藤原義孝
Фудзивара Ёситака

三月ばかりに野の草をよみ侍りける

藤原義孝

Фудзивара Ёситака

藤原義孝

Фудзивара Ёситака

一條攝政身まかりて後、わざのことなどはてゝ人々ちり〴〵になり侍りければ

少將藤原義孝

Фудзивара Ёситака
一條攝政=Фудзивара Корэтада?
左衛門藏人にふみ遣はしけるにうとくのみ侍りければちひさきうりに書きて遣しける

少將藤原義孝

Фудзивара Ёситака

題志らず

藤原義孝

Тема неизвестна

Фудзивара Ёситака

一條攝政かくれ侍りて後少將義孝子生ませて侍りける七夜に昔を思ひ出でゝよみ侍りける

法住寺太政大臣


一條攝政=Фудзивара Корэтада?
前伊勢守義孝宇治前太政大臣のうまやにくだりたりときゝて遣しける

天台座主教圓



使こざりけるさきにゆるされたりければ返事

藤原義孝

Фудзивара Ёситака

七月ばかり月のあかゝりける夜女の許につかはしける

少將藤原義孝

Фудзивара Ёситака

一條攝政身まかりにけるころよめる

少將義孝

Ёситака
一條攝政=Фудзивара Корэтада?
五節の頃舞姫のさし櫛をとりて返し遣はすとて

藤原義孝

Фудзивара Ёситака

照射をよみ侍りける

藤原義孝



梅歌とて

藤原義孝



枇杷殿にて、たなはたのわかれのこゝろを

藤原義孝



梅歌とて

藤原義孝



枇杷殿にて、たなはたのわかれのこゝろを

藤原義孝



藤原義孝、命もしらぬ世にといひつかはしける返り事に

よみ人しらす



謙徳公身まかりて後の春、雨のいたく降ける日よみ侍ける

藤原義孝



権大納言延光のもとに、花見にまかりたりけるに、散にけれはよめる

藤原義孝