いまだ夕日残るほど、三島の明神へ参るとて、詠みて奉る。

Пока не зашло вечернее солнце, я решила поклониться богам в храме Мисима, в их честь я сложила:

大鏡 > 上巻 太政大臣実頼 清慎公 (ВЕЛИКИЙ МИНИСТР САНЭЁРИ [СЭЙСИНКО:])
されば、かの三島の社の額と、この寺のとは同じ御手に侍り。

Так, сия надпись и надпись в святилище Мисима сделаны одной рукой.

式部大輔資業伊豫守に侍りける時彼國の三島明神にあづま遊びして奉りけるをよめる

能因法師

Ноин-хоси

伊豆の國府にいたりぬれば、三島の社のみしめ、うち拜み奉るに、松の嵐、木ぐらく音づれて、庭の氣色も神さびわたれり。



この社は、伊豫の國、三島大明神をうつし奉ると聞くにも、能因入道、伊豫守實綱が命によりて歌よみて奉りけるに、炎旱の天より雨にはかに降りて、枯れたる稻葉もたちまちに緑にかへりけるあら人神の御なごりなれば、ゆふだすき、かけまくもかしこくおぼゆ。



三島の社に奉らむとて平貞時朝臣すゝめ侍りける十首の歌の中に、松雪を

前大納言爲兼