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寛治八年関白前太政大臣高陽院歌合に、祝の心を

康資王母
寛治八年関白前太政大臣高陽院歌合に、祝の心を

康資王母
Ясусукэ-но хаха

東に侍りける時、都の人につかはしける

康資王母
東に侍りける時、都の人につかはしける

康資王母
Ясусукэ-но хаха

花見侍りける人にさそはれてよみ侍りける

康資王母
花見侍りける人にさそはれてよみ侍りける

康資王母
Ясусукэ-но хаха

二月雪落衣といふことをよみ侍りける

康資王母
二月雪落衣といふことをよみ侍りける

康資王母
Ясусукэ-но хаха

土御門右大臣の家に歌合し侍りける時、藤をよめる

康資王母
土御門右大臣の家に歌合し侍りける時、藤をよめる

康資王母
Ясусукэ-но хаха

題しらす

康資王母
題しらす

康資王母
Без названия

Мать принца Ясусукэ


堀川院御時、艶書のうたをうへのをのこともによませ給うて、歌よむ女房のもとともにつかはしけるを、大納言公実は康資王の母につかはしけるを、又周防内侍にもつかはしけりとききて、そねみたる歌をおくりて侍りけれは、つかはしける

大納言公実
堀川院御時、艶書のうたをうへのをのこともによませ給うて、歌よむ女房のもとともにつかはしけるを、大納言公実は康資王の母につかはしけるを、又周防内侍にもつかはしけりとききて、そねみたる歌をおくりて侍りけれは、つかはしける

大納言公実
Киндзанэ

常陸にくだりける道にて月のあかく侍りけるをよめる

康資王母

Ясусукэ-но хаха

ぶくに侍りける頃十月一日おなじさまなる人われのみなむおなじ姿にてといひにおこせて侍りければよめる

康資王母

Ясусукэ-но хаха

かへし

康資王母

Ответ

Ясусукэ-но хаха

かへし

康資王母

Ответ

Ясусукэ-но хаха

伊勢大輔が集を人の乞ひにおこせて侍りけるにつかはすとて

康資王母

Ясусукэ-но хаха

かへし

康資王母

Ответ

Ясусукэ-но хаха

太皇太后宮五部の大乘經供養せさせ給ひけるに法華經にあたりたる日よみ侍りける

康資王母

Ясусукэ-но хаха

康資王母

Ясусукэ-но хаха

壽量品

康資王母

Ясусукэ-но хаха

京極前太政大臣の家に歌合志侍りけるによめる

康資王母

Ясусукэ-но хаха

この歌を判者大納言經信紅の櫻は詩に作れども歌にはよみたることなむなきと申しければあしたにかの康資王の母の許に遣しける

京極前太政大臣



かへし

康資王母

Ответ

Ясусукэ-но хаха

宇治前太政大臣の家の歌合に郭公をよめる

康資王母

О кукушке на поэтическом состязании в доме бывшего великого министра Удзи

Ясусукэ-но хаха

家經の朝臣が桂の山庄のさうじのかべに神樂志たるかた書ける所をよめる

康資王母

Ясусукэ-но хаха

郁芳門院かくれおはしまして又のとしの秋知陰がりつかはしける

康資王母

Ясусукэ-но хаха

返し

康資王母

Ответ

Ясусукэ-но хаха

高陽院家歌合に

康資王母

Ясусукэ-но хаха

康資王母

Ясусукэ-но хаха

返し

康資王母

Ответ

Ясусукэ-но хаха

六條右大臣小忌宰相にて出で侍りにける朝に遣しける

康資王母

Ясусукэ-но хаха

遠くまかりける時四條太皇大后宮より裝束を給はせたりければ申しける

康資王母



前中納言匡房二度帥になりたるよろこび申しつかはすとて

康資王母



四條太皇太后宮の歌合に、鹿を

康資王母



題志らず

康資王母



梅の歌とて

康資王母



この越前の守は伯の母とて、世にめでたき人、歌詠みの親なり。


伯の母=神祇伯康資王の母
伯の母、常陸へかく言ひやり給ふ。



伯母仏事事



今は昔、伯の母、仏供養しけり。


伯の母=神祇伯康資王の母
今は昔、伯の母仏供養しけり。



小野宮の堂にまうてゝ侍けるに、懴法の声滝のをとにたくひて心すみけれはよみ侍ける

康資王母



題不知

康資王母



小野宮の堂にまうてゝ侍けるに、懴法の声滝のをとにたくひて心すみけれはよみ侍ける

康資王母



題不知

康資王母



こしへまかりける人に

康資王母



四条太皇太后宮、住吉社にまうて給ける時よみ侍ける

康資王母



康資王母とり子して、久しくまうてこさりけれは、いひつかはしける

伊勢大輔



返し

康資王母



知足院入道前関白太政大臣、童に侍ける時、つくりたる鳥につけてつかはしける

康資王母



人々あまたともなひて郭公たつねにまかりて侍けるに、四条宮下野とゝまりたるかこよひきゝつると申けれは

康資王母