Весна
0
Лето
0
Осень
0
Зима
0
Любовь
0
Благопожелания
0
Странствия
0
Разлука
0
Скорбь
0
Буддийское
0
Синтоистское
0
Разное
0
Иное
0
寛治八年八月十五夜鳥羽殿にて池上翫月といへることをよませ給ひける

院御製

Сложено в восьмом месяце восьмого года кандзи на пятнадцатую ночь, во дворце Тоба о луне над прудом

Государь-инок [Сиракава]
??
寛治八年前太政大臣高陽院歌合に、郭公を

周防内侍
寛治八年前太政大臣高陽院歌合に、郭公を

周防内侍
Суо-но найси

寛治八年関白前太政大臣高陽院歌合に、祝の心を

康資王母
寛治八年関白前太政大臣高陽院歌合に、祝の心を

康資王母
Ясусукэ-но хаха

寛治二年大嘗会屏風に、鷹尾山をよめる

前中納言匡房(大江匡房)
寛治二年大嘗会屏風に、鷹尾山をよめる

前中納言匡房(大江匡房)
Масафуса

寛治八年さきのおほきおほいまうちきみの高陽院の家の歌合に、さくらのうたとてよめる

中納言女王
寛治八年さきのおほきおほいまうちきみの高陽院の家の歌合に、さくらのうたとてよめる

中納言女王
Тюнагон Нёоо

寛治八年さきのおほきおほいまうちきみの高陽院の家の歌合に、さくらをよめる

内侍周防
寛治八年さきのおほきおほいまうちきみの高陽院の家の歌合に、さくらをよめる

内侍周防
Суо-но найси

寛治元年堀川院御時、大響会悠紀方神あそひのうた、諸神郷をよめる

前中納言匡房
寛治元年堀川院御時、大響会悠紀方神あそひのうた、諸神郷をよめる

前中納言匡房
Бывший тюнагон Масафуса

寛治元年太皇太后宮の歌合によめる

大藏卿匡房

Масафуса

寛治七年三月十日白河院北山の花御覽じおはにしましける日處々尋花といへる心をよませ給うけるに


[3]
寛治八年八月高陽院の家の歌合に、月の歌

周防内侍

Суо-но найси

寛治元年悠紀の歌近江國三村の山



寛治八年鳥羽殿にて翫池上月といへる心を

權中納言俊忠

Тоситада

寛治七年三月十日法勝寺の花御覽じけるついでに常行堂のまへにて、人々鞠つかうまつりけるに、京極前關白太政大臣鞠を奉るとて、尋ねと聞くに、誘はれぬと奏し侍りける御返し

白川院御歌



寛治元年、大甞會の屏風に、小松原のもとにながるる水あり、その所にすむ人あり。



寛治七年三月十日白河院北山の花御覽じにおはしましたりける日、處々尋花といへる心をよませ給うけるに

贈左大臣長實



寛治五年十月白河院大井河に御幸せさせ給うて落葉滿水と云ふ事を詠ませ給うけるに仕うまつりける

權中納言俊忠



寛治二年、百首の歌に

太宰權帥爲經



寛治八年八月十五夜鳥羽殿にて、翫池上月といへる心を

大納言公実



寛治六年十月、殿上のをのことも大井川にまかりて紅葉見侍ける時、人にかはりてよめる

周防内侍



寛治八年八月十五夜、鳥羽殿にて、翫池上月といへる事を

富家入道前関白太政大臣



寛治元年十一月鳥羽殿にて、松影浮水と云ことを講せられけるに

京極前関白太政大臣



寛治元年大嘗会悠紀方屏風に、高野村

前中納言匡房