すみ侍りける山さとをしはしほかに侍りて、かへりたりけるに、前裁のいたくしをれたりけれはよめる

小弁
すみ侍りける山さとをしはしほかに侍りて、かへりたりけるに、前裁のいたくしをれたりけれはよめる

小弁
Кобэн

五月ばかり、ものへまかりける道に、いと白くくちなしの花の咲けりけるを、かれはなにの花ぞと人にとひ侍りけれど、申さざりければ

小弁
五月ばかり、ものへまかりける道に、いと白くくちなしの花の咲けりけるを、かれはなにの花ぞと人にとひ侍りけれど、申さざりければ

小弁
Кобэн

小弁
小弁
Кобэн
一宮紀伊母
題しらず

小弁
題しらず

小弁
Тема неизвестна

Кобэн

よき女房多く、出羽、少将、小弁、小侍従など言ひて、手書き、歌詠みなど、はなやかにていみじうて、候はせ給ふ。



宇治前太政大臣紅葉み侍りけるに、よめる

小弁
宇治前太政大臣紅葉み侍りけるに、よめる

小弁
Кобэн

後一条院四月にかくれさせたまひけるとしの九月に、中宮又かくれたまひにける、四十九日のすゑつかた、みやみや上東門院にわたり給ひける日、人人わかれををしみけるによみ侍りける

小弁命帰
後一条院四月にかくれさせたまひけるとしの九月に、中宮又かくれたまひにける、四十九日のすゑつかた、みやみや上東門院にわたり給ひける日、人人わかれををしみけるによみ侍りける

小弁命帰
Кобэн

小辨が許につかはしける

民部卿經信



五月五日六條前齋院に物語合せ志侍りけるに小辨遲くいだすとてかたの人々とめてつぎの物語を出し侍りければ宇治の前太政大臣、かの小辨が物語はみどころなどやあらむとてこと物語をとゞめてまち侍りければ岩がきぬまといふ物語を出すとてよみ侍りける



五月五日服なりける人の許につかはしける

小辨



小辨

Кобэн

春臨時客をよめる

小辨



題志らず

小辨



小辨、齋院にまゐり侍りてほのかに見奉るよしいひおこせて侍りける返事に

六條院宣旨



題志らず

小辨

Тема неизвестна

Кобэн

小辨

Кобэн

同喩の中にこの身は水の月の如しといふ心をよめる

小辨



子日を読侍ける

小辨

Кобэн

伊勢にまかりける人に

小辨

Человеку, который отбыл в Исэ

Кобэн

小辨



鹿をよめる

小辨



若菜をよめる

小辨



小辨



小辨が許に罷りたりけるに人あるけしきなれば歸りてつかはしける

藤原道信朝臣



神樂を

小辨



夏の歌の中に

小辨