渚の松といふことをよみ侍りける

順(源順)
渚の松といふことをよみ侍りける

順(源順)
Минамото Ситагау

長月の頃、野宮に前栽植ゑけるに

源順
長月の頃、野宮に前栽植ゑけるに

源順
Сложил в сентябре по случаю высадки цветов и трав возле полевого храма

Ситаго

天暦御時歌合に

源順
天暦御時歌合に

源順
На поэтическом состязании в эпоху тэнряку

Минамото Ситагау

万葉集和し侍りけるに

源順
万葉集和し侍りけるに

源順
Минамото Ситагау

西宮左大臣家の屏風に、しかの山こえに、つほさうそくしたる女とももみちなとある所に

したかふ
西宮左大臣家の屏風に、しかの山こえに、つほさうそくしたる女とももみちなとある所に

したかふ
Ситагау

円融院御時御屏風歌たてまつりけるついてにそへてたてまつりける

したかふ
円融院御時御屏風歌たてまつりけるついてにそへてたてまつりける

したかふ
Ситагау

屏風に、八月十五夜池ある家に人あそひしたる所

源したかふ
屏風に、八月十五夜池ある家に人あそひしたる所

源したかふ
Минамото Ситагау

おなし御時御屏風、七月七日夜ことひく女あり

源したかふ
おなし御時御屏風、七月七日夜ことひく女あり

源したかふ
Минамото Ситагау

斎院子の日

したかふ
斎院子の日

したかふ
Ситагау

屏風に

したかふ
屏風に

したかふ
На ширме

Ситагау

円融院御時御屏風歌

したかふ
円融院御時御屏風歌

したかふ
Ситагау

西宮左大臣の家の屏風に

源したかふ
西宮左大臣の家の屏風に

源したかふ
Минамото Ситагау

屏風に七月七日

源したかふ
屏風に七月七日

源したかふ
На ширме, седьмого месяца седьмого дня

Минамото Ситагау

円融院御時三尺御屏風十二帖歌の中

源したかふ
円融院御時三尺御屏風十二帖歌の中

源したかふ
Минамото Ситагау

天暦御時歌合に

源したかふ
天暦御時歌合に

源したかふ
На поэтическом состязании в эпоху тэнряку

Минамото Ситагау

天暦御時歌合に

したかふ
天暦御時歌合に

したかふ
На поэтическом состязании в эпоху тэнряку

Ситагау

かねもり、するかのかみにてくたり侍りける、むまのはなむけし侍るとて

源したかふ
かねもり、するかのかみにてくたり侍りける、むまのはなむけし侍るとて

源したかふ
Минамото Ситагау

八月に人の家のつり殿にまらうとあまたありて月を見る

したかふ
八月に人の家のつり殿にまらうとあまたありて月を見る

したかふ
Ситагау

九月つこもりの日、をとこ女野にあそひてもみちを見る

源したかふ
九月つこもりの日、をとこ女野にあそひてもみちを見る

源したかふ
Минамото Ситагау

十月、しかの山こえしける人人

源したかふ
十月、しかの山こえしける人人

源したかふ
Минамото Ситагау

うきしま

したかふ
うきしま

したかふ
Укисима

Ситагау

世のはかなき事をいひてよみ侍りける

したかふ
世のはかなき事をいひてよみ侍りける

したかふ
Ситагау

康和二年、春宮蔵人になりて月のうちに民部丞にうつりて、ふたたひよろこひをのへて、右近命婦かもとにつかはしける

したかふ
康和二年、春宮蔵人になりて月のうちに民部丞にうつりて、ふたたひよろこひをのへて、右近命婦かもとにつかはしける

したかふ
Ситагау

題しらす

したかふ
題しらす

したかふ
Тема неизвестна

Ситагау

藤原誠借元服し侍りける夜、よみける

源したかふ
藤原誠借元服し侍りける夜、よみける

源したかふ
Минамото Ситагау

なかうた:身のしつみけることをなけきて、勧解由判宮にて

源したかふ
なかうた:身のしつみけることをなけきて、勧解由判宮にて

源したかふ
Минамото Ситагау

女のもとより、くらきにかへりてつかはしける

したかふ
女のもとより、くらきにかへりてつかはしける

したかふ
Ситагау

万葉集和せるうた

したかふ
万葉集和せるうた

したかふ
Ситагау

万葉集和し侍りける歌

源したかふ
万葉集和し侍りける歌

源したかふ
Минамото Ситагау

三條太政大臣の家にて八月十五夜に水上月といふことをよめる

源順

Находясь в доме великого министра Сандзё в пятнадцатую ночь восьмого месяца, сложил о луне над водой

Минамото Ситагау

天暦の御時賀の御屏風の歌、立春

源順

Минамото Ситагау

清原元輔がおとゝもとさだ身まかりにけるをおそくきゝたる由元輔が許にいひ遣はすとて詠める

源順

Минамото Ситагау

世の中を何にたとへむといふなることをかみにおきてあまたよみ侍りけるに

源順

Минамото Ситагау

草村虫といふ事を

源順



水邊山吹と云ふ事を

源順



世の中を何に譬へむと云へる歌を句のかみに置きて數多歌詠み侍りける中に

源順



源順 或 菅原篤茂



源順能登守刺史赴任時餞別序